東北学院大学発「スタートアップ創出ワークショップ」

【アイディアをお持ちの学生・教員対象】 
自らの想いやアイディアを言語化し、社会実装・事業化に向けた下地を固める!


<イベント概要>

大学での研究テーマや温めているアイディアを、社会実装や事業化へとつなげるための実践ワークショップです。「なぜ取り組むのか」「誰のための解決策か」という根本の言語化から、ビジネスモデルの構築、収支計画の策定、ビジネスプラン発表まで全3回でトータルにサポートします。


<ワークショップの内容(全3回完結)>

  • Day 1:Why / Who / What の言語化 
    自身が取り組んでいる研究テーマや課題について、「なぜ自分が取り組むのか」「なぜその課題なのか」「誰が対象で、どのように解決するのか」をロジックモデルを活用して深掘りします。
  • Day 2:ビジネスモデル構築と収支 
    アイデアを事業化するにあたり、何をキャッシュポイントにするか、どのようなステークホルダーを巻き込むかを整理し、ビジネスモデルの構築と事業収支計画を策定します。
  • Day 3:ビジネスプラン発表会 
    前2回の講義をもとに作成したビジネスプランを発表します。優秀な評価を得た発表者は、学内外へ広くアイデアを発信するピッチイベント「五橋インパクトDemoDay」への登壇機会が与えられます。

<講師プロフィール>

佐々木 大(ささき ひろし)

  • INTILAQ東北イノベーションセンター センター長
  • 独立行政法人中小企業基盤整備機構 中小企業アドバイザー
  • スタンフォード大学教育大学院(Learning Design & Technology)修士課程修了。10年以上にわたり全国の自治体・大学・企業で豊富な起業家育成指導実績を持つ。

<開催要項>

▶参加申し込み
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeNIfz0S_8CjF_f5tlw4WvgF422xm-a6lfDYhmxGb3trlCLcg/viewform


<運営体制>

  • 主催: 東北学院大学 産学連携推進センター スタートアップエコシステム推進室
  • 後援 / 協力: みちのくアカデミア発スタートアップ共創プラットフォーム(MASP)、東北学院大学アントレプレナーシップ共創教育センター
  • 運営事務局: INTILAQ東北イノベーションセンター

※本事業は、東北大学を主幹機関としアカデミア発スタートアップ創出を推進するコンソーシアム「MASP」事業の一環として実施されます。


<お問い合わせ>

東北学院大学 産学連携推進センター スタートアップエコシステム推進室 
(事務局:INTILAQ東北イノベーションセンター 担当:佐々木・神尾)

  • メールinfo@intilaq.jp
  • 電話番号022-357-0543

<WSチラシ>

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