東北学院大学 五橋インパクト Demo Day
-伝統と革新が紡ぐ新たな鼓動-
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伝統の地から、未来への鼓動を。
東北学院大学「五橋インパクト Demo Day」開催!
2023年度、東北学院大学のスタートアップ・エコシステム構築への挑戦が始まりました。昨年度のキックオフイベントから1年。その想いは今、具体的な「形」へと進化を遂げています。
本学が掲げる「五橋インパクト」。それは、伝統ある本学の知見と、変化を恐れない革新的なアイデアが混ざり合い、地域社会に新たな価値をもたらす挑戦のこと。
第2回となる今回は、基調講演に本学卒業生であり、地域における革新的人材事業に取り組む一般社団法人VENTURE FOR JAPAN 代表理事の小松洋介氏を招聘。「伝統と革新」が紡ぐ新しい東北の姿を、共に展望します。また、地域社会の課題解決に向けた事業構想を持つ本学在学生と未来を変える研究シーズを持つ研究者によるビジネスピッチを開催。地域・社会に根差したビジョンと事業構想を発表します。
本学の学生・卒業生はもちろん、新しい挑戦を応援したい地域の皆さま、スタートアップに関心のある皆さま。 東北の未来が動き出す瞬間を、ぜひ会場で体感してください。
<開催概要>
日 程:2026年3月14日(土)13:00-16:00
会 場:東北学院大学 土樋キャンパス8号館5F ホール
参加費:無料
対 象:どなたでもご参加いただけます
定 員:350名(お申し込み順にて受付)
※会場住所「〒980-0065 宮城県仙台市青葉区土樋1丁目3−1」
(地下鉄南北線「五橋駅」南1出口または「愛宕橋駅」から徒歩約5分)
※会場アクセスはこちら(https://www.tohoku-gakuin.ac.jp/access/tsuchitoi.html)
※会場マップはこちら(https://www.tohoku-gakuin.ac.jp/campusmap/tsuchitoi.html)
※キャンパス内に駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。
<お申込み>
お申し込みはこちらのPeatixページよりお願いします。
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https://tohoku-gakuin-impact.peatix.com
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<スケジュール>
12:30 開場
13:00-13:10 開会・主催者挨拶
13:10-13:50 基調講演
13:50-14:00 休憩
14:00-15:30 ビジネスプランピッチ
15:30-15:40 休憩
15:40-16:00 表彰・閉会
<プログラム紹介>
▶︎基調講演
経営者の右腕として挑み、自分と地域の未来を変える
〜東北学院大学の卒業生が語る、地域から日本を変える挑戦〜
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本イベントの冒頭を飾るのは、本学の卒業生であり、現在は地域企業の革新と若者の挑戦を支える一般社団法人VENTURE FOR JAPANの代表理事を務める小松洋介氏による基調講演です。小松氏が率いるVENTURE FOR JAPANは、起業家を志す意欲ある若者が、地方企業の経営者直下で「事業責任者」として2年間実務に挑むという、日本初の革新的な人材育成プログラムを展開しています。東日本大震災後の女川町での復興支援を起点に、現在は東北から全国へとその活動を広げ、地方から「日本の復興」を目指す小松氏。本講演では、既存の枠組みに捉われず、地域の課題をいかに「挑戦のフィールド」へと変え、自らの手でキャリアと未来を切り拓いてきたのか、その歩みとともに語っていただきます。飽くなき挑戦を続ける先駆者の視点から語られる「プロフェッショナルとしての生き方」は、これから社会へ羽ばたく学生のみならず、新たな一歩を模索するすべての方にとって、自らの未来を切り拓くための確かな指針となるはずです。
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▶︎ビジネスプランピッチ
未来を創る情熱と知力の交差点
〜地域への想いと研究の種が、ここから社会へ動き出す〜
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「社会にポジティブな変化を起こしたい」という純粋な志を持った学生たちと、学術的な知見を社会に還元しようとする教員たちによる、渾身のピッチセッションです。登壇する学生たちは、自分たちが暮らす地域に対する切実な想いや、日々の気づきから生まれた独自のアイデアを、自らの言葉で形にしました。また今回は、大学教員による「研究シーズの社会実装」を掲げたピッチも行われ、アカデミアの知を実社会の課題解決に繋げるための高度な挑戦が示されます。このピッチは、単なる発表の場ではなく、社会実装に向けた「出発点」です。オーディエンスの皆さまからの温かい後押しを力に変え、アイデアを共創し、共に未来を実装していく——。学生の瑞々しい熱意と教員の専門性が交差し、東北の未来が具体的に動き出す瞬間を、ぜひ会場で体感してください。
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<登壇者紹介>
◎基調講演ゲスト

小松洋介氏
一般社団法人VENTURE FOR JAPAN 代表理事
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1982年仙台市生まれ。(株)リクルートを経て、2011年に東日本大震災の被災地である宮城県女川町内の産業界が一体となった民間団体 女川町復興連絡協議会へ入会。同会では復興提言書(民間版復興計画)の作成や事業再建・起業支援を行う。2013年4月には女川町で特定非営利活動法人アスヘノキボウを設立し、代表理事。女川町の公民連携のまちづくりに関わりながら、起業支援、再建支援、地域内の経営者の人材育成、関係人口創出・移住促進等の事業を行う。2022年3月にアスヘノキボウの代表理事を後任に引き継ぎ、退任。2022年11月、一般社団法人VENTURE FOR JAPANを設立し、代表理事。
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◎ビジネスプランピッチ登壇者
(研究者枠)
coming soon…
(在学生枠)
coming soon…
<審査員紹介>

– 中沢正利氏(東北学院大学 副学長 / 工学部環境建設工学科教授)
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専門は応用力学、鋼構造工学。東北学院大学は2024年1月からMASPに参加しており、副学長として大学側責任者を務める。東日本大震災以降、被災地住民の生活のためのライフラインを維持するため、災害復旧用の架設橋の設計・開発、気仙沼大島大橋・気仙沼湾横断橋・出島大橋の設計に関する技術検討委員会委員の経験がある。また、国土交通省に関連する各種事業評価にも参画している。
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– 高橋秀志氏(国立大学法人東北大学 特任教授 / スタートアップ事業化センター 企画推進部長)
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2000年に中小企業金融公庫(現 日本政策金融公庫 中小企業事業)に入庫。2010年~2019年 現 新事業・スタートアップ支援室等において、新株予約権付融資や資本性劣後ローンを活用したスタートアップ向け融資(Venture Debt)に係るソーシング、審査、成長支援業務に従事。2019年~2025年大阪支店融資課長、仙台支店融資課長を経て、2025年4月から東北大学スタートアップ事業化センターに出向(現職)。東北大学発スタートアップの創出、成長支援に向けたエコシステム形成業務等に従事。
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– 酒井宏二氏(仙台市経済局イノベーション推進部スタートアップ支援課 課長)
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仙台市生まれ、宮城県仙台第二高等学校、東北大学卒業。仙台市役所入庁後、人事、福祉等を経験後にジェトロに派遣。派遣中は米国シリコンバレーで日本のスタートアップの米国市場参入支援等を担当。帰国後は第3回国連防災世界会議におけるスタディツアー、東北の復興展示等の業務を経験。2019年からスタートアップ支援を担当し、2023年にSENDAI Global Startup Campus事業を立ち上げ、東北からグローバルに活躍する人材の育成にチャレンジしている。
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※審査員には、基調講演ゲストの小松氏、そのほか地域の産業界より1名の方にご参加をいただく予定です。(確定次第、公開します。)
<運営体制>
主 催:東北学院大学、INTILAQ東北イノベーションセンター
後 援:みちのくアカデミア発スタートアップ共創プラットフォーム(MASP)
<お問い合わせ>
東北学院大学 産学連携推進センター スタートアップエコシステム推進室
(事務局:INTILAQ東北イノベーションセンター)
ー メールアドレス:info@intilaq.jp(担当:佐々木・神尾)
ー 電話番号:022-357-0543